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ひつじ丸な日々

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カウチンジャケット覚え書き

ちょこっと補足。

背中側は、大きいサンダーバード1羽の編み込みですが
前は向かい合った2羽にしました。
e0195583_20255958.jpg

セーターなら良いのですが、
ジャケットだと真中で切れるため
顔の部分がうまく出ない気がして、2羽に分けました。

■参考にした本

4529021262カウチンセーター (世界の伝統ニットシリーズ)
日本ヴォーグ社 1991-09

by G-Tools

↑かなり古い本。
カウチンの解説や、
昔のカウチンセーターの写真が載っていて、
資料的にも面白いです。
サンダーバード模様と、太い糸でのサイズ感が参考になりました。

4529051188カウチンからはじまるカナディアンニット
日本ヴォーグ社 2012-08-24

by G-Tools

↑去年発行。
細めの糸で、今風のカウチン。
編み込みのやり方や、
ファスナーの付け方が詳細に解説されていて便利。

■糸:Briggs & Little Country Roving
100 Snow White - 2 cakes
27 Medium Brown - 2 cakes
26 Sheeps Brown - 1 cake

赤はハマナカのカナディアン スリーエス。
国内で普通に手に入るカウチン(ぽい)糸です。
3本をダブル=6本引き揃えで使用。

上の『カウチンからはじまるカナディアンニット』には
このスリーエスを使ったパターンが掲載されています。
Country Roving に比べて細い糸なので
編み上がりも薄手になり、
ベストやカーディガンなど、
アウターというより中間着な感じです。

■編針:9mm輪針、8mm輪針
糸のパッケージに記載されているゲージは
7.5mm針で11目15段/10cm×10cm。
これだとかなりキツ目で、しっかりした重い編み地になりそう。
それはそれで、正統カウチン的なのかもしれません..。

■ファスナー
50cmでぴったりでした。
ファスナー取り付けは初めてでしたが、
上記の本に詳しい付け方が載っていて助かりました。

そして慣れないファスナー付けに苦戦していると
わざわざやって来て上に座るひとが..。
e0195583_2026340.jpg


(こういう時に写真を撮ると
必ず目をそらしていますね ^_^;)


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by htjmr | 2013-11-16 20:50 | 編物
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