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ひつじ丸な日々

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イガヤ靴下をおすすめする理由[用途編]

先日の記事
- イガヤ靴下おすすめの3つの理由
に続いて、こんなとき/こんなひとに適、というまとめです。

1. 冬の普段履きとして
2. スキーのときに
3. 登山のときに


1. 冬の普段履き
→足元を温かく過ごしたいひと

とにかく最強の暖か靴下なので、寒い季節には手放せません。

で、たまに言われるのが「靴下が厚いと靴が履けなくなる」。まあ確かにそうかもしれません。自分の場合、冬場はゆとりのある長靴か、通年着用のサボ(←カカトがない)なので、特に問題なく過ごせてしまいます。
ひつじ丸は以前すごく足が冷えるひとだったので「冷えとり」をやってみたことがります。何枚も何枚も靴下を重ね履きするので、クロックスぐらいしか入らない。巨大サンダルを購入するツワモノもいるようですが、絶対歩きにくいと思うし。それに比べればウールの厚手靴下はごく現実的な寒さ対策だと思っています。

特に女性は冷えやすいひとが多いで、クリスマスプレゼントに最適だと自負しています。もちろん男性にも強力おすすめです。
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2. スキーのときに
→革靴でスキーするひと

これは非常に限られた人数と思われますが(笑)そもそも革靴時代のスキー用に考案された靴下なので、本来の使い方ですよね。

あるいは
→普通のスキーブーツに厚手の靴下を合わせたいひと

ひつじ丸はプラスチック製テレマーク ブーツ(スカルパT4)のときも使っています。あとBCクロカンシューズにもこれ(ていうか冬はこの靴下以外履いてない)

今どきのアルペンブーツや軽量ATにはちょっと違うのかもしれませんが、ゆる系テレマークとは相性が良いと感じています。

*追記:脛部分が長くないクラシックなデザインなので、ミドルカットぐらいのブーツがちょうど良いのですね。もっと長くできないかと聞かれることもあるのですが、これはこれで完成されたデザインなので、今のところ変形タイプを作るつもりはありません。


3. 登山のときに
→登山に厚手の靴下を履きたいひと

トレラン系軽量シューズではなく、ある程度しっかりした靴とは相性が良いと思います。ゴツい重登山靴に限らず。
自分はLOWAの革製軽登山靴に合わせています。暑い時期はさすがに暖か過ぎるので、コットンやバンブー素材混紡の糸で編んだものを使用。なかなか快適ですよ。
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以上、ひつじ丸の実際の使用状況とも言えますが、主に寒い時期、それ以外でもめちゃめちゃ愛用しています。ナチュラル系、素朴系が好きな方には特に、自信を持っておすすめします!

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上に登場した靴・ブーツ、現行品が見付かったものだけですが参考用にリンク貼っておきます。



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by htjmr | 2015-09-18 21:21 | 編物
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